バフェット・コードのブログ

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料金プラン変更時の差額の考え方について

プラン変更に伴う「差額」の発生について

バフェット・コードは複数の料金プランを提供しており、契約期間中、柔軟にプランを変更できます。その際に差額が発生しますが、バフェット・コードの決済は米国のオンライン決済SaaSである Stripe を介して行っており、差額の算出方法についてはStripeの日割り(Proration)を採用しています。
ここでは2020年3月現在の料金体系におけるプラン変更パターンを例に、プラン変更時の請求金額の算出方法についてご説明いたします。前述の通りStripeに従う部分が大きいため、詳細な仕様についてはStripのドキュメントをご確認ください。 

金額が大きいプランへの変更

移行先のプランが現在のプランよりも高価である場合の考え方を説明します。

例えば、スタンダードプランを利用し毎月1日に請求されるケースで、4月のちょうど中日(4/15)にプレミアムプランに変更したとします。

その場合、バフェット・コードはすでに4月分のスタンダードプランの費用5,400円を請求済みで、お客様はこの請求の半分、5,400円÷2 = 2,700円を使用したことになります。この段階で月額10,800円のプレミアムプランにアップグレードした場合、以前のプランの未使用分2,700円が持ち越されます。また、プレミアムプランを残りの日数(4/15-4/30)利用するには 10,800円÷2、すなわち5,400円必要です。
したがって、スタンダードプランからプレミアムプランに切り替える際に、追加で必要な日割り費用はプレミアムプラン半月5,400円から持ち越された2,700円を引いた2,700円となります。

次の5/1の請求では、この差額2700円と5月分のプレミアムプランの月額料金10,800円を加算した 13,500円が請求されます。プランを変更した4/15時点では請求、返金は行われません。

5月1日

5月分 プレミアムプラン利用料金

10,800円

4月分 プレミアムプラン未払い料金

5,400円

4月分 スタンダードプラン未利用分

-2,700円

請求額

13,500円

金額が少ないプランへの変更

移行先のプランが現在のプランよりも安価である場合の考え方を説明します。

例えば、月の中日(4/15)にプレミアム(月額 10,800円)からスタンダード(月額 5,400円)にプラン変更する場合を考えます。
実際にお客様が使用されたプランは、プレミアムプラン半月分の5,400 円とスタンダードプラン半月分の 2,700円の合計8,100です。このとき、バフェット・コードはすでに4月分のプレミアムプランの月額料金10,800円を請求していますので、10,800 - 8,100 = 2,700円分は未利用分として翌5月に持ち越すことになります。そのため、5月1日の請求時には10,800円から 2,700円分を差し引いた、8,100円が請求されます。
差額の発生しない6月1日以降は通常通り毎月5400円の請求になります。

5月1日

5月分 スタンダードプラン利用料金

5,400円

4月分 プラン変更による差額

-2,700円

請求額

2,700円

6月1日

6月分 スタンダードプラン利用料金

5,400円

請求額

5,400円

特にご留意いただきたい点について

  1. 差額の返金は対応いたしかねます。未利用分は翌月以降に繰り越すことで、バフェット・コード内で精算いたします。ご了承ください。
  2. 上記のプラン変更は2021年3月1日現在の料金、スタンダード(月額5,400円)・プレミアム(月額10,800円)でシミュレーションしています。今後、この料金は変更されることもございますので、実際の金額は必ず料金プランのページをご確認ください。なお、差額の算出方法は実際の料金に依存しません。

プラン変更について、ご不明点がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。